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元気で大きな声を出せれば強くなる?!

 剣道では、まず声を出さないと始まりません。
 礼に始まって礼で終わるのも大事ですが、良い掛け声がなければ始まりません。
 最初は誰でも大きな声を出すのは、恥ずかしいものです。
 慣れてくると自然と掛け声が出るようになります。
 時代が代わりに連れ、大きな声を出す選手が少なくなってきてます。
 稽古中などの声が小さいと剣道全般に合わられます。声で相手を攻めるのも一つの技です。
 迫力のある声で相手を動揺させることによって「攻めの効果」がでるのです。
 腹の奥底から声が出れば、「余計な力がとれる」「精神的に落ち着く」「注意が力が増す」
「気勢が充実する」など様々な効果がえられます。
 解脱道場では、指導員の先生方、先輩方、そして父兄に元気で大きな声で挨拶が出来るよう
 心がけています。
「こんにちは」「こんばんは」「はい」「宜しくお願いします!」「ありがとうございます!」

「もっと声をだしなさい」と言われ、出せない人もいます。
 声が中々出せない生徒達には、あえて剣道ゲームをしながら発声練習をおこなっています。
 ゲームをしながらリラックスした状態で自然と声が出るようになります。

    

 

 

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